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またしてもNICでトラブルが起きた。 それはLinuxサーバにてApacheの設定をした際に起きた。 クライアント用のWindows端末からサーバ名でpingをすると 2つあるNICのうち、別の方を見にいってしまうという変な現象が起きた。 NIC1 : 192.168.1.3/24 //ネットワークケーブル指してない方 NIC2 : 192.168.1.4/24 //サーバ用 *NIC1がネットワークケーブル指してないのに起動と表示されているのには驚いた。 Linuxってこんなんなん?と混乱気味 DNSの設定でもNIC2の192.168.1.4に設定してあることを何度も確認。 こっちにミスはない。 なのにNIC1の方を見にいってしまう。 なので http://<サーバ名>とApacheのテスト画面を見ようとしても見れない。 だけど、 http://<DNS名>だと192.168.1.4を見にいっているのでテスト画面が見られる。 もしかしてと思い、LinuxサーバのNIC1のIPを192.168.2.1/24とネットワークを変えて 再起動した。 起動後、Windows端末も再起動。 そしてWindows端末起動後 コマンドプロンプト画面にて ping <サーバ名> で実行してみると Reply from 192.168.1.4: bytes=32 time<1ms TTL=64 よっしゃー!治った!治ったよ! 無事ブラウザにも表示されました。 こんなことに2時間以上費やした……。 冬休み初日からまいったまいった。 |
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